教育功労章

L’ORDRE DES PALMES ACADEMIQUES

歴史

 フランス教育功労章(パルム・アカデミック)は1808年にナポレオンによって創設され、高等教育をも含む教育全般に携わる人に与えられる勲章です。特にフランス語教育やフランスの学術研究を積極的に日本へ紹介した人、または日仏文化交流に寄与した人を対象とします。

等級

 シュヴァリエ Chevalierオフィシエ Officierコマンドゥール Commandeurの3段階があります。駐日フランス大使と協議の結果、在京のフランス大使館文化部と科学技術部、西日本では大阪のフランス総領事館の3者のいずれかが、日本における推薦機関となります。審査は本国の国民教育・研究・技術省で行われます。

 ここ10年間に約110人の日本人が教育功労章を受勲しています。

最終更新日 14/12/2012

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