研究者ビザ

このビザは、フランスの公認機関(大学、国立研究所など)に研究の目的で3カ月を超える滞在者に適用されます。フランスの公認機関を管轄する県庁にお問合せ下さい。ビザセクションでは回答できません。

日本国籍の方およびシェンゲンビザの必要がない国籍の方で滞在が90日未満の場合、フランス側からの資金(給料、奨学金など)が出る場合においても、県庁(Préfecture)より承認を受けたコンバンション・ダキュイ(Convention d’accueil)をお持ちであればビザなしで入国が可能です。

研究者およびご家族手続きの変更
12ヶ月未満の滞在は引き続き移民局の手続きです
12ヶ月以上の場合は県庁での手続きになり移民局の紙の提出は不要になりました
 

滞在期間の延長

ビザ有効期間以上の滞在を希望する場合、ビザの有効期間失効の2カ月前よりフランスの県庁(Préfecture)にて滞在許可証を申請する必要があります。滞在許可証申請に関するお問合せは、ご自身の居住地を管轄する県庁にお問合せ下さい。ビザセクションでは回答できません。

研究者の同行家族ビザ

研究者の同行家族(配偶者と子供のみ)のビザ申請手続きは簡略化されます。

研究者の渡仏後、後から合流する家族は、研究者のコンバンション・ダキュイの有効期間が少なくとも3カ月以上残っていることを条件に同様のビザを申請することができます。コンバンション・ダキュイが更新された場合は、家族は申請時に新しいコンバンション・ダキュイを提出する必要があります。

重要情報

ビザ申請書類の準備

最終更新日 25/05/2017

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