申請準備前に必ずお読みください

- 2015/10/13より、生体認証情報(手指10本の指紋)の採取を再開します。

- 審査期間(ビザ申請から発給可否決定までの期間)は申請されるビザのタイプによって異なります。この期間に郵送によるパスポート返送期間は含まれません。

- ビザ申請は少なくとも出国予定日の3週間前までに行うことを強く推奨いたします。ビザ申請はフランス入国日の3カ月前から可能です。入国日より2週間をきったビザ申請は、発給可否決定が入国日の後に決定する可能性があります。

- パスポートは申請期間中、大使館で保管します。申請日から2週間パスポートが必要な場合は申請日/予約を変更することをお勧めいたします。

- 日本の戸籍謄本は日本外務省によるアポスティーユを受けた原本を提出しなければなりません。外国の権限機関が発行した戸籍に関する公的証書については、アポスティーユならびに公的認証に適用される法律に関して同権限機関に問い合わせて下さい。

- 日本語の書類にはフランス語あるいは英語による訳文を添付する必要があります。 ご自身にて翻訳された書類も受付可能ですが、大使館指定翻訳会社による翻訳を推奨します。公的書類(戸籍謄本、商業関係、物件に関する書類、公的な証明書など)は指定翻訳会社の規定に沿った翻訳を推奨します。

- 提出される書類すべてに少なくともコピー1部を添付してください。原本は返却できるものは申請者に返却されます。ビザセクションではコピーサービスは一切行っておりません。必要なコピーの提出がない場合、申請者は原本を必要とせず、ビザセクションにて保管することに同意する意図があるものとして返却はされません。なお一度提出された書類は一切返却しませんのでご了承ください。

- ビザセクションからの指定がない限り、コピーはA4サイズに限ります。

- 審査は提出された書類を元に行われます。窓口では提出された書類を受け取るのみです。ビザセクションは不足書類を指摘する義務を課されていません。申請者によって提出されなかった証明書等は、提出できなかったか提出する意思がないものと解釈します。

- 領事部ビザセクションにおいて必要と認められた場合には、後日面接の呼び出しがあったり、追加書類の提出を求められることがあります。

- 書類に不備がある場合、ビザが却下される場合があります。しかしながら、すべての書類が揃っていても自動的にビザが発給されるとは限りません。

- 申請したビザの進捗状況については下記のページをご参照下さい。
申請したビザの進捗状況

dernière modification le 29/08/2017

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