日仏自治体交流会議 [fr]

 2008年の日仏交流150周年は自治体間協力がメインテーマの一つに掲げられ、ナンシー市のアンドレ・ロシノ市長と金沢市の山出保市長(当時)の呼びかけによって「日仏自治体交流会議」が初めて開催されました。

 第1回日仏自治体交流会議がナンシー市で開催され、フランスの17自治体と日本の12自治体が参加しました。第2回会議は金沢市で開催され、フランスの18自治体と日本の26自治体が参加、第3回会議は2012年8月26日から31日までシャルトル市とコンピエーニュ市で開催され、岐阜県や兵庫県の知事をはじめ、日本の15自治体とフランスの27自治体の代表者が出席し、大きな成功を収めました。

 第4回日仏自治体交流会議は2014年10月28日から30日まで、香川県高松市で開催されました。

 これらの会議は、参加自治体が一堂に会し、交流を通して関係を強化する機会となります。住民の生活の質を向上させるため、自治体とその発展に直結する決定的なテーマが取り上げられます。

- CLAIR(クレア)財団法人自治体国際化協会

最終更新日 25/02/2015

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