日仏自治体協力 [fr]

 パリ市と京都市は1958年、日仏間で初めて姉妹都市提携を結びました。それ以来、日仏の自治体間で約60の姉妹都市盟約が締結されています。

 交流活動分野は文化やフランコフォニーをはじめ、文化遺産、観光、教育、地域経済発展、環境など多岐にわたります。

 第6回姉妹自治体交流表彰(総務大臣賞)が2012年、ブレスト市と姉妹提携する横須賀市と、ディーニュ=レ=バン市と姉妹提携する釜石市の2自治体に授与され、日仏協力の質の高さが顕彰されました。

 在日フランス大使館は在京都フランス総領事館とともに、財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力を得ながら、姉妹都市交流を希望する両国の地方公共団体の介添え役を果たしています。

 他方、JETプログラム(「語学指導などを行う外国青年招致事業」The Japan Exchange and Teaching Programme)に参加するフランス人は、日本の地方公共団体の交流活動に携わりながら、既存のつながりを強化したり、新しいつながりを結んだりする上で、極めて貴重な橋渡し役を演じています。

参照リンク

- CLAIR(クレア)財団法人自治体国際化協会
- JETプログラム

最終更新日 25/07/2013

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