ESITマスタープログラムに日本語が増設

 パリ通訳翻訳高等学院(ESIT)のマスタープログラムに、2014年秋の新学期から日本語が新たに加わります。

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 2カ国語(仏日、日仏のいずれか)もしくは3カ国語(仏日英、仏英日、日仏英のいずれか)の入学試験が来年4月に実施されます。受験者はフランス語と日本語をA言語(母国語)、B言語(第1外国語)、C言語(第2外国語)のいずれかとし、3カ国語の場合は英語をB言語かC言語とすることが必須条件です。

 同時通訳者コースも同様です。受験者は3カ国語(日本語、フランス語、英語)、場合によってはESITで教えているもう1つの別の言語を習熟していなければなりません。

 詳しくは以下のパンフレットをダウンロードしてご覧ください。
- 翻訳コース(フランス語)
- 会議通訳コース(フランス語)
- ESITパンフレート(フランス語)

 全教育課程の情報はESITのホームページで閲覧できます。

最終更新日 26/11/2013

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