青少年スポーツ功労章

MEDAILLE DE LA JEUNESSE ET DES SPORTS

歴史

 青少年スポーツ功労章は、1929年に創設された「体育省栄誉メダル」に代わって、体育やスポーツの指導、青少年活動、スポーツ施設等を通して集団生活やスポーツ活動の分野において顕著な功績のあった人に対して与えられます。功労章の意義や基準は1969年10月14日付の政令第69-942号によって定められています。

等級

 功績にかかわる年数によって銅メダル Médaille de bronze(8年以上)、銀メダル Médaille d’argent(12年以上)、金メダル Médaille d’or(20年以上)の3段階の等級があります。

 フランスのスポーツの名誉になると思われる結果を出した在外フランス人や外国人に与えられることもあります。その場合には功績の内容によって、年数には関係なく、最もふさわしい等級が与えられます。

最終更新日 14/12/2012

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