観光振興評議会第2回会合「美食とワイン」 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は10月22日、観光振興評議会の第2回会合を開きました。

© F.de La Mure /MAEDI
© F.de La Mure /MAEDI
© F.de La Mure /MAEDI
© F.de La Mure /MAEDI
© F.de La Mure /MAEDI
© F.de La Mure /MAEDI

パリ、2014年10月22日

 9月3日に設置された観光振興評議会の第2回会合では、2020年に向けたフランスの美食とワインを振興する20の提案が検討されました。観光振興評議会のフィリップ・フォール会長、報告者のギ・サヴォワ、アラン・デュカス両氏が、我が国の美食とワインを国際舞台でよりよく紹介するための措置を発表しました。

 ファビウス大臣は外国人研修生をフランス人シェフの厨房に受け入れ、フランス美食大使の役割を世界中で果たしてもらうようにする仕組みを発表しました。

 ファビウス大臣はシェフの協賛を得て開催する「グッド・フランス」キャンペーンも発表しました。これは2015年3月19日に世界各国でシェフ1,000人が「フランス式ディナー」を提供する企画です。

最終更新日 24/10/2014

このページのトップへ戻る