公開シンポジウム「中小企業・老舗経営者の健康とリスクマネジメント」

 日本リスクマネジメント学会主催による中小企業経営者の健康に関する国際シンポジウムが11月14日(金)、フランスからモンペリエ第1大学教授でAMAROK(中小企業経営者健康観測機構)代表のオリヴィエ・トレス氏を迎えて、京都市国際交流協会で開催されます。

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オリヴィエ・トレスAMAROK代表

 討論会「新たなリスクと中小企業」(主催:フランス大使館、アンスティチュ・フランセ関西、共催:関西大学社会安全学部、日本リスクマネジメント学会、後援:関西大学経済・政治研究所、日仏経営学会)から1年、在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセ 日本は、オリヴィエ・トレス氏が講演を行う本シンポジウムを後援します。

 モンペリエ第1大学のトレス教授は、2010年3月に設立したAMAROKの代表でもあります。この団体の活動目的は個人事業主(職人、商人、中小企業経営者、自由業者)の健康に対する世論の関心を高めるとともに、医学と経営学との間の橋渡し役を果たすことです。

 トレス氏は大妻女子大学の尾久裕紀教授、京都産業大学の大西辰彦教授、関西大学の金子信也助教授など、この問題に関する日本の専門家と意見を交換する予定です。
 
 
 
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会場 京都市国際交流協会 
日時 11月14日(金)展示12時より、シンポジウム13時15分~16時30分
参加無料

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最終更新日 12/11/2014

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