国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」

 国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・フランス国立図書館の所蔵資料から」が12月11日(木)、国立国会図書館東京本館で開催されます。

日本とフランス ― 出会い、1850年~1914年
近代日本とフランス

 国立国会図書館では、フランス国立図書館との協力協定に基づいて、日仏両国の交流史をテーマとした電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」を今年12月に公開します。これを記念して、フランス国立図書館からヴェロニク・ベランジェ氏を迎えて、国際シンポジウムが開催されます。

 ベランジェ氏は、 『酒飯論絵巻』(しゅはんろんえまき)の研究などで知られる日本資料の専門家で、フランス国立図書館が公開予定の日仏交流をテー マとした電子展示会の執筆者でもあります。同氏による報告のほか、クリストフ・マルケ氏(フランス国立東洋言語文化研究学院教授)、西堀昭氏(横浜国立大 学名誉教授)らをパネリストに迎え、三浦信孝氏(中央大学教授)の進行によるパネルディスカッションが行われます。

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使用言語 フランス語(同時通訳付)

時間 12月11日(木) 15時~18時

会場 国立国会図書館東京本館新館講堂

 詳細は日仏会館フランス事務所ホームページをご覧ください。

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最終更新日 29/12/2014

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