クォン・リョンウンがフランスで公演

 横浜ダンスコレクションEX2014コンペティションで「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞し、アンスティチュ・フランセのレジデンス・プログラムにも選出されたクォン・リョンウンが12月11日(木)、パリ北東郊のパンタン国立舞踊センターで公演を行います。

JPEG - 93.5 kb
クォン・リョンウンがフランスで公演
写真クレジット : DR

 クォン・リョンウンは、エマニュエル・ユインが審査員を務めた横浜ダンスコレクションEX2014コンペティションで「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞しました。同賞受賞者には、フランスに6カ月滞在する費用が支給されます。

 クォン・リョンウンは、アンスティチュ・フランセ・パリ本部が2014年7月と8月にパリ国際芸術都市で実施したレジデンス・プログラムにも選ばれました。

 Múa(ミュア)カンパニーはリョンウンのフランス滞在を企画するため、国立舞踊センターをはじめ、オーストリア・ウィーンのイムプルス・ダンス・フェスティバル、モンペリエ・ラングドック=ルシヨン国立振付センター、ユヴァル・ピック率いるリリュー=ラ=パプ国立振付センター、舞踊博物館/レンヌ・ブルターニュ国立舞踊センターの協力を得ました。

 リョンウンは11月25日にパリ北東のランスで、打楽器奏者ジミー・サートの伴奏でソロ作品『The skill for me』を上演しました。

 12月11日にはパリ北東郊のパンタン国立舞踊センター(1 rue Victor Hugo, 93500 Pantin)で19時より公演を行います。入場無料、要事前予約。Esther Welger-Barboza宛にメールでesther.wb[at]neuf.frまでお申し込みください。

最終更新日 29/12/2014

このページのトップへ戻る