フランス政府奨学金 [fr]

 日本とフランスの2国間協力の主要プログラムであるとともに、両国の大学間交流・研究交流の重要なツールであるフランス政府奨学金(BGF)は、フランス留学を計画する日本人留学生を支援しています。文系、理系のLicence、 Master 、Doctoratのすべての課程を対象としています。

 2022-2023年度オンライン登録が2021年9月20日に開始しました。登録はこちらから

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募集概要と募集スケジュール

 応募登録期間は2021年9月20日(月)から11月20日(土)(日本時間午前0時)まで。

2022-2023年度

 BGFはフランスに留学または研究滞在を希望する、すべての学生と若手研究者を対象とします。BGFは日仏合同審査会による審査を経て支給されます。申請の手続きはすべてBGF公式ホームページからオンラインで行います。BGFの審査は2段階に分けて実施されます。

  1. 書類審査:学術的に優秀な内容であること、日本での学業・研究とフランス留学・研究計画との連関性が認められることが選考基準になります。
  2. 個人面接:書類審査を通過した申請者は、日仏合同審査会の前でフランス留学・研究計画についてプレゼンテーションを行います。この面接でコミュニケーション能力とフランスの大学生活への適応力が評価されます。

 コチュテル(博士論文日仏共同指導)奨学金への応募も可能です。また、理系の応募者を対象に、フランスの研究所や企業で行う研究実習のための博士課程向け研究実習給費も募集しています。

お問い合わせ

文系応募者bourses.culturelles [at] ambafrance-jp.org
理系応募者bourses-sst.tokyo-amba [at] diplomatie.gouv.fr

募集要項

よくある質問(文系奨学金)

オンライン説明会

 9月15日(水)に「フランス政府奨学金オンライン説明会」が行われました。
 約150人の参加者が奨学金の概要説明の他、先輩給費生の体験談、質問コーナーを視聴しました。

BGF奨学生の体験談

フランス語能力試験DELF-DALF体験談

 文系奨学金への応募者はフランス語の語学力テストの証明書の提出が必要になります。受け入れ先の大学によっては、DELF-DALFの証明書があれば、授業についていくのに必要な語学力証明とすることも可能です。DELF-DALFについてさらに知りたい方は、ぜひこちらの先輩ブルシエのビデオも参考にしてください。

最終更新日 04/10/2021

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