年金給付のための生存証明書 [fr]

 フランスの年金金庫による定期審査の一環として、年金給付に必要な生存証明書の提出が求められます。定期審査の実施間隔は、年金国庫により異なります。

 このたび、日本在住の方でフランスの年金を受給している方については、生存証明書として日本の住民票が正式な書類として受理されることとなりました。

 つきましては、生存証明書の提出が必要となった際には、下記の要領で手続きしてください。

  1. お住いの市町村役場で住民票を取得(2週間以内に発行されたもの)
  2. 住民票の法定翻訳書を当館指定の翻訳会社に直接依頼(翻訳会社リスト
  3. 法定翻訳付きの住民票をフランス年金国庫に直接送付

 なお、上記の要領で作成した生存証明書がフランス年金国庫に受け付けられない等の問題が発生した場合には、下記メールアドレスにご連絡ください。

  • infoconsul.tokyo-amba [at] diplomatie.gouv.fr (送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください)

 また、当館でも引き続き生存証明書の証明を行っております。受給者ご本人が在日フランス大使館領事部(東京都港区南麻布4-11-44)に来館してください。

 月曜日から金曜日まで、午前9時から11時まで受付け、予約は不要です。下記の書類を必ず持参してください。

  • 身分証明書2通(1通は入館用)
  • フランスの年金金庫から受け取った生存証明書用紙

注意:社会保障の公的団体に提出する場合、生存証明書の発行手数料は無料です。営利団体(保険会社、銀行、その他の営利目的の会社)に提出する場合は、有料となります。

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翻訳会社リスト
(PDF - 87.3 kb)

最終更新日 01/04/2019

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