年金給付のための生存証明書 [fr]

 在日フランス大使館では、郵送による生存証明書の請求は受け付けていません。

 フランスの年金金庫(caisses de retraite)による定期審査の一環として、年金給付に必要な生存証明書の提出が求められます。定期審査の実施間隔は、年金金庫により異なります。

 フランス全国老齢保険金庫(CNAV)の2001年5月3日付通達第2001/31号では、生存証明書を作成するためには、請求者本人が地元当局(居住地の市区町村役所)に赴かなければならないと規定されています。遠方で移動が不可能な場合やフランス年金金庫の指示による場合に限って、フランスの在外公館が代わって証明書に署名・捺印し、真正であることを証明することができます。

 生存証明書が必要な方は、年金金庫から一般的に求められるすべての事項が盛り込まれた下記の書式を利用してください。

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 必要事項をローマ字で記入の上、日本の居住地の市区町村役所にグレー部分の記入を請求してください。

 すべての事項を記述した書式、フランスの年金基金から受け取った生存証明書用紙、本人の身分証明書のコピー1通を同封の上、年金金庫に郵送してください。

 居住地の市区町村役所による生存証明書の記入が不可能だった場合、またはフランスの年金金庫が日本の当局により署名された書類を受理しなかった場合は、請求者本人が在日フランス大使館領事部(東京都港区南麻布4-11-44)に来館してください。

 月曜日から金曜日まで、午前9時から11時まで受け付け、予約は不要です。下記の書類を必ず持参してください。

  • 身分証明書2通(1通は入館用)
  • フランスの年金金庫から受け取った生存証明書用紙
  • 日本の市区町村役所またはフランスの年金金庫から拒否された生存証明書

注意: 社会保障の公的団体に提出する場合、生存証明書の発行手数料は無料です。営利団体(保険会社、銀行、その他の営利目的の会社)に提出する場合は、有料となります。

 なお、在日フランス大使館では、郵送による生存証明書の請求は受け付けていません。

 生存証明書の請求に関する質問は、電子メールのみで受け付けます。下記メールアドレスに送信してください。

  • infoconsul.tokyo-amba [at] diplomatie.gouv.fr (送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください)

最終更新日 14/02/2018

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