年金給付のための生存証明書 [fr]

 フランスの年金金庫による定期審査の一環として、年金給付に必要な生存証明書の提出が求められます。定期審査の実施間隔は、年金国庫により異なります。

注意:現在コロナウイルスの影響により、生存証明書を含めたすべての領事業務を停止しております。来館されても手続きは不可能ですのでご注意ください。

 このたび、日本在住の方でフランスの年金を受給している方については、生存証明書として日本の住民票が正式な書類として受理されることとなりました。

 つきましては、生存証明書の提出が必要となった際には、下記の書類を直接フランスの年金国庫に返送してください。

  1. お住いの市町村役場で住民票を取得(2週間以内に発行されたもの)
  2. フランス年金国庫から送られた生存証明書用紙(ご本人のサインする部分にサインのみしてください)

 なお、以前は必要であった住民票の翻訳書は不要となりました。

 上記の要領で作成した生存証明書がフランス年金国庫に受け付けられない等の問題が発生した場合には、下記メールアドレスにご連絡ください。

  • infoconsul.tokyo-amba [at] diplomatie.gouv.fr (送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください)

 

注意:社会保障の公的団体に提出する場合、生存証明書の発行手数料は無料です。営利団体(保険会社、銀行、その他の営利目的の会社)に提出する場合は、有料となります。

最終更新日 15/07/2020

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